【実例あり】Webライターのベストな作業環境とは【月収7桁ライターのワークスペースも大公開】

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Webライターってどんな環境で仕事しているんだろう?どんな作業環境がベストなのかな?

まず大前提として、正直Webライターが仕事をするにあたり絶対必要なのはパソコンとネット環境のみです。

とはいえ作業環境により仕事の効率は大きく左右されますし、1日の大半を過ごす場所。ワークスペースはできるだけ素敵で快適な環境に整えたいですよね。

そこで今回は、Webライターの作業環境にあると便利なアイテムや素敵なワークスペースの実例、作業効率をアップさせるために意識すべきポイントを紹介していきます!

この記事で分かること
  • Webライターの作業環境にあると便利なアイテム
  • 素敵な作業環境実例
  • Webライターが作業効率をアップさせるコツ
あずさ(@azs048xx
目次

Webライターの作業環境にあると便利なアイテム5選

まずは、Webライターの作業環境にあると便利なアイテムをチェックしていきましょう。

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  1. モニターまたはサブPC
  2. 外付けキーボード
  3. パソコンスタンド
  4. ワークデスク&ワークチェア
  5. 姿勢がキープできるグッズ

①モニターまたはサブPC

パソコン1台でも仕事はできますが、モニターやサブPCがあると便利です。

そもそもですが、Webライターの仕事では「リサーチ業務」が必須。
リサーチを1台のパソコンで行うと、調べている画面とメモを取る画面を何度も行き来してしまいます。そうなると作業効率が落ちるうえ、画面を前後していると他のことに気を取られてしまい、集中力が低下してしまう可能性があるでしょう。

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リサーチ用にモニターが別であれば、調べながらスムーズに執筆できるようになります。ミーティング中であれば1台で通話、1台でメモといった使い方もできて非常に便利!

サブPCとなれば高額ですが、モニターであればネットで2万円以内で手に入るので導入する価値ありですね。

②外付けキーボード

文字をサクサクと打ちたいなら、外付けキーボードもあると便利です。ぶっちゃけなくても仕事はできますが、自分に合ったキーボードを使えば文字の打ち間違えや疲労を減らせるでしょう。

なお、外付けキーボードを購入するのであれば、見るべきポイントは以下。

  • キーを押した感覚の軽さ
  • キーの深さ
  • 有線or無線orBluetooth

キーの軽さや深さなどが好みのもの、打ちやすいものを選ぶとOK。カフェなどで仕事したいのであれば、「折り畳めるものにする」といったように利便性で選ぶのも一つです。

わたしが今まで使用してよかったと思った外付けキーボードは、こちらでレビューしています↓

③パソコンスタンド

ノートパソコンをお使いなのであれば、パソコンスタンドは最早必須かなあと思います。

パソコンをデスクに直置きしていると、画面が目線よりも下になり何より疲れますし、ストレートネックの原因に。ストレートネックになると、首こりだけでなく、めまいや歯痛、耳鳴りといった症状が出てしまうことがあります…。

しかしパソコンスタンドを利用すれば、画面を見る目線が上がり、首や肩こりといった症状を和らげられるんですね。

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わたしも使っていますが、タイピングしやすいうえに、姿勢も良くなって以前よりも疲れにくくなりました!

④ワークデスク&ワークチェア

ワークデスクやワークチェアも、在宅ワーカーには欠かせません。

ダイニングテーブルのような共有スペースで作業をしていると、仕事とは関係ないものがごちゃごちゃしたり、毎回片付けないといけなくなったりして便利だとは言えないでしょう。気が散りますし、メリハリもつけられませんよね。

集中して作業できるスペースを確保するためにも、ワークデスクやワークチェアはなるべく準備しておきましょう!

⑤姿勢がキープできるグッズ

そして、姿勢がキープできるグッズも便利です。

長時間パソコンを使っての作業は、首が前に出て背中が丸くなりがち。姿勢が悪くなると、首や肩が凝ったり、頭痛、目の疲労などの症状が出てしまいます。

正しい姿勢をキープできれば疲労感を軽減できますし、作業の効率化が見込めるでしょう。

なお、作業中の正しい姿勢は以下の通り。

  • ディスプレイと目の距離は40cm以上
  • 画面は水平線よりも下にする
  • 腕をイスの肘で支える
  • イスの高さは37〜43cmで調節できるもの
  • 腕の角度は90度以上にする
  • キーボードを好みの高さにする
  • デスクの高さは60〜72cmで調節できるもの
  • 足裏全体が床に着くようにする
参考:富士通

これらを自分で意識してキープするのは難しいので、グッズをうまく使ってなるべく正しい姿勢をキープしましょう。

特にPC作業での負担を感じている方は、姿勢を矯正してくれる専用のグッズやクッションなど、自分に合うアイテムを探してみてくださいね。

Webライターの快適な作業環境実例

では、Webライターの作業環境実例をチェックしていきましょう。

今回は、筆者自身、そして他ライターさんの実例を紹介していきます。

月収7桁を生み出すわたしの作業環境

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まずは、わたしの作業環境から!

我が家は現状リビングにワークスペースを設けていますが、こんな感じでわりとシンプルです。

愛用PCは、MacBook AirとiMac。

デスクは以前ダイニングテーブルとして使っていたIKEAの「NORDBY」を使っており、125x75cmあるので広々作業できています。個人的には、デスクは大きければ大きいほど仕事がしやすいですね。

MacBook Airには、ノートパソコンスタンドを使用しています。

これがあるのとないのとでは、作業の快適性が大違い。目線が高くなって、肩こりや眼精疲労が軽減されます。いいものを買う必要はなく、1,000円〜2,000円程度で十分なので、ノートPC愛用者にはぜひ使っていただきたいですね。

そしてチェアは、LOWYAさんで。

インテリア好きなので、わりとデザイン重視で選びました。奥行き広々でなかなか快適です。

ここに、骨盤矯正クッションを敷いて気持ち体の歪みを軽減しているつもり…。長時間座っていてもお尻が痛くなったり腰が痛くなったりすることが少なくなりました。

わたしは基本的にノマドしないので、毎月の全収入をこの場所で生み出しています。

ミニマリスト思考なので一時期はデスクを手放してダイニングやこたつで仕事をしていましたが、やはり在宅ワーカーにとって専用の作業場所は必須ではないかなぁと。わたしは現状、この環境で満足しています!

愛用品一覧は、以下に掲載しておきますね。

▼MacBook Air(カスタムなし)

▼iMac 4.5K Retinaディスプレイモデル(512GBへグレードアップ)

▼ノートパソコンスタンド

▼デスク(ダイニングテーブル)

▼チェア

▼クッション

他Webライターさんの作業環境

次に、Twitterで見つけたWebライターさんたちの素敵な作業環境を紹介していきます!

広々デスクにワイドモニター、高さのあるチェアでとても作業しやすそうなワークスペース。首の負担を最大限軽減するなら、頭の高さまであるチェアは必須です。

わたしと同じく、シンプルな作業環境。周りに無駄な物も置かず、スッキリしています。集中力もよりアップしそう♪

チェアから小物まで全て赤色で揃えた素敵なワークスペース。赤色のデスクなんて珍しい!と思ったら、なんとご自身でDIYされたそう。こんな風に、インテリアコーディネートを楽しむのも素敵ですよね。PCは2台とも目線を合わせているので、眼精疲労の軽減が期待できそうです。

お、おしゃれ…!モノトーンで揃えて、海外風のワークスペースを実現されています。やはり、Apple製品は美しいですね。

ノートパソコン愛用者にとって、やはりパソコンスタンドは必須。手が届くところに文房具や書籍を設置している点も素敵ですよね。

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というわけで、素敵な作業環境を5つ紹介しました。

効率にこだわるもよし、インテリアにこだわるもよし。作業環境に正解はないので、自分が集中して取り組めるワークスペースをイメージしながら作りましょう!

Webライターの作業効率をUPさせるコツ4つ

では最後に、Webライターが作業効率UPさせるコツを4つ紹介します。

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  1. 自宅作業がメインなら仕事部屋があるといい
  2. 定期的に休憩を挟む
  3. ストレッチや軽い運動を取り入れる
  4. BGMを流す

環境とともに意識したいポイントなので、ぜひ参考にしてみてください!!

①自宅作業がメインなら仕事部屋があるといい

自宅作業がメインの人は、書斎のような仕事部屋があると便利です。

いつでもどこでも仕事ができるWebライターですが、自宅作業の場合はメリハリがなくなりがち。家事と仕事を並行してしまったり、目に止まったところを掃除したりしてしまい、作業時間が削られてしまうこともあるでしょう。

そもそも家族がいる人であれば同室での仕事はぶっちゃけ無理ゲーですよね…(笑)

仕事部屋があると、生活スペースとワークスペースの区別ができるため、メリハリがつき仕事に集中しやすくなる効果が期待できます。個室を用意しなくとも、空間を間仕切るだけでも全然違ってくるでしょう。

なお、パソコンの近くに仕事に関係のないものを置いてしまうと、集中力が欠ける可能性があります。なるべくシンプルな空間づくりを意識してみてください!

②定期的に休憩を挟む

そして、作業中は必ず休憩を挟みましょう。

「サボる」ことこそ、生産性をアップさせる一番のコツです。

とはいえ、一度休憩を挟むとその後もダラダラ過ごしてしまいそうで不安な方もいるでしょう。そんなあなたにおすすめなのが、ポモドーロ・テクニックを取り入れること。

ポモドーロ・テクニックとは、25分間の作業と5分間の休憩を繰り返す時間管理術。めちゃくちゃシンプルで簡単ですが、脳の切り替えが驚くほどスムーズになります。25分間で1タスク終わるように細かくタスクを区切りつつ休憩を挟むことでより高い効果が期待できるでしょう。

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わたしもずっと実践していますが、作業効率・生産性ともにかなり高まるので一度騙されたと思ってぜひ試してみてください!

③ストレッチや軽い運動を取り入れる

休憩中は、ストレッチや軽い運動を取り入れるとなお良しです。

Webライターはパソコン疲れにより、体調を崩しがち。肩こりや首こり、眼精疲労はもちろんですが、全身がだるくなったり、最悪の場合エコノミー症候群を引き起こしたりする可能性もあります…。

早稲田大学スポーツ科学学術院教授の岡浩一朗氏によると、座り続けていると寿命が縮まるという研究データも出ているとか。デスクワークは身体に「害」だということですね。

結果、仕事のパフォーマンスも低下するのは言うまでもありません。

なので、意識して休憩のたびに立ち上がり、ストレッチを行いましょう。背伸びをしたり肩を回したり、簡単なストレッチだけでも充分体をほぐせます!

④BGMを流す

これは人によるかもしれませんが、BGMを流しながら仕事をするのもおすすめです。

仕事用のBGMを決めておけば、オンオフの切り替えにも有効。人間はパターンに弱いですから、その音楽を聞くと身体が勝手に「仕事モード」に入ってくれるんですね。

ただし、好きな曲をガンガンかけろという意味ではありません。集中できる音をBGMに選びましょう。

なお、人が集中できてリラックス効果の高い音は、クラシックや川のせせらぎ、雨の音といったような一定のリズムのようで実は不規則な音である「1/fゆらぎ」です。

1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)とは、パワー(スペクトル密度)が周波数 f に反比例するゆらぎのこと。ただし f は 0 より大きい、有限な範囲をとるものとする。

引用:Wikipedia

対象の音楽を聞けば、無音の状態で仕事するよりもリラックスでき結果作業が捗るでしょう。

音楽に関しては向き不向きがあるかもしれませんが、ぜひ試してみてくださいね。

Webライターは自分に合った作業環境を取り入れよう!

というわけで今回は、Webライターが快適の快適な作業環境について解説しました。

Webライターに限らず、仕事を円滑に進めつつ最大のパフォーマンスを発揮するためにはまず作業環境の整えが必須です。

どんな環境が良いのかは人により異なりますので、色々試してみて自分のベストをみつけてみてくださいね!

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この記事を書いた人

関西在住20代フリーランス・シングルマザー。産後4年間の病棟介護士を経て、独学でWebライティングを開始。SEO記事を専門に執筆を重ね、2年目に月収50万円を突破。現在は、Webライター兼Webディレクター、編集者として複数メディアで活動しつつ、SEOに特化したライティング講師を務める。

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