【採用者直伝】Twitterを活用したWebライターの案件獲得術を公開!

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TwitterでWebライターの仕事を獲得したいけど、方法が分からない…。採用のコツはある…?

最近ではコロナの影響もあり、Webライターが増加して案件を獲得しにくいうえ、クラウドソーシングの単価相場がどんどん下がってきています。正直、稼ぎにくいですよね…。

結論から言うと、Webライターが仕事の幅を広げるならTwitterの活用が欠かせません。

Twitterには思いの外Webライティングの案件が溢れており、筆者個人的には優良な案件・クライアントに出会える確率も高い印象です。

そこで今回は、WebライターがTwitterで案件獲得する方法を紹介します!

この記事で分かること
  • WebライターがTwitterで案件獲得する方法
  • Twitterでの採用率をアップさせる5つのコツ
  • Twitterで案件受注する際の注意点

過去にTwitterで多くの案件を獲得し、現在では採用する側になった筆者が詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてださいね。

あずさ(@azs048xx
目次

WebライターがTwitterで案件獲得する3つの方法

では早速、Twitterで案件獲得する方法を紹介していきます!

Twitterでの案件獲得方法
  1. 「#ライター募集」でヒットした案件に応募する
  2. ディレクター・編集者に営業メッセージを送る
  3. 依頼受付の旨をプロフへ明記する

どれも今すぐ実践できる方法なので、チェックしてみてください。

方法①「#ライター募集」でヒットした案件に応募する

WebライターがTwitterで案件獲得するなら、「#ライター募集」のハッシュタグチェックは欠かせません。

Twitterの検索窓へ「#ライター募集」と入力すれば多くの案件募集がヒットするはずなので、定期的にチェックして応募してみましょう!

なお、Twitterでの案件応募方法は、指定がない限りDMがベターです。

不特定多数の人がみるリプライで仕事のやりとりや契約はできませんし、限られた文字数ではあなたの魅力を伝えられません。

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失礼のないように、条件や方法をしっかりチェックしてから応募してくださいね!

方法②ディレクター・編集者に営業メッセージを送る

Webライティングの案件は、ディレクターや編集者への営業でも獲得できる場合があります。

そもそも、TwitterでWebライターを募集するのは主にディレクターや編集者。「この人と一緒に働いてみたいな」「尊敬できるな」という人を見つけたら、フォローして募集のチェック・DMで営業メッセージを送ってみましょう!

なお、ディレクターや編集者は常にWebライターを探しているケースが大半です。

募集をかけていなくても、

  • 仕事がもらえる
  • 合う案件が発生すれば依頼してもらえる

といった可能性が考えられるので、タイミング問わず積極的にアピールしてみてください。

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Twitterで一度ライター募集すると膨大なメッセージが届きます。募集時以外の営業は、むしろ目に留まりやすいかもしれません。

気になる編集者やディレクターには思い切って営業し、定期的にツイートもチェックしておきましょう!

方法③依頼受付の旨をプロフへ明記する

Twitter経由でWebライターの仕事が欲しいなら、「仕事依頼を受け付けてます!」とプロフや固定ツイートに明記する手もあります。

理由は単純で、たまたま訪れたディレクターや編集者、企業担当者からスカウトされる可能性があるからですね。実際に筆者も、仕事募集の旨を記載しているライターさんをスカウトした経験があります。

とはいえ、実情が気になったので以下のようなアンケートを実施してみました。

すると上記の通り、実際にスカウトされた経験が「ある」と答えた人は約40.4%、内「よくある」と答えた人は2.2%という結果に。

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スカウトの頻度としては低いかもしれませんが、実践する価値は十分あるでしょう。

なお、採用者目線で考えると、

  • 希望文字単価
  • 得意なジャンル

なども明記されていればよりスカウトしやすいので、ぜひプロフに盛り込んでみてくださいね!

WebライターがTwitterでの採用率をアップさせるコツ

次に、Twitterでの採用率をアップさせるコツを5つチェックしていきましょう!

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  1. プロフィールを整える
  2. アクティブユーザーになる
  3. ポートフォリオを用意しておく
  4. クライアントのことを知っておく
  5. 応募のDMに命をかける

順番に解説していくので、本気で案件を獲得したい方はできるだけ全て実践してみてください。

コツ①プロフィールを整える

選考時・スカウト時ともに採用者が必ずチェックするのはプロフィールです。

以下のポイントをおさえて、案件獲得できるようなプロフィールに書き換えておきましょう。

  • Webライターであることを明記する
  • 所持している資格を書く
  • 具体的な実績を書く
  • 得意分野を書く
  • ブログやnote、執筆記事のURLを貼り付ける
  • 名前に肩書きを盛り込む(例:○○@美容ライターなど)

なお、「実績がない…。」という人は、仕事につながりそうな特技や経験を書けばOKです。

具体的には、元保育士・元介護士・元銀行員・プログラミング学習中など。ミニマリスト・インテリア好き・音楽好きなどといった趣味嗜好でもかまいません。

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プロフィールは選考の判断材料になるので、定期的に見直してくださいね。

コツ②アクティブユーザーになる

Twitterで案件を獲得したいなら、定期的なツイートや交流も大切です。

というのも、クライアントは「受注者の人間性」も重要視しているから。事前にできるだけ情報が欲しいにも関わらず、タイムラインが空っぽでは判断できません。

また、アクティブユーザーになればTwitter内での露出が増え、採用者の目に留まる可能性も高くなるでしょう。

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ちなみに私はTwitterで多くのスカウトを受けてきました
が、積極的に活動していたからです!

なお、基本的にフォロワー数は影響しないと考えられますが、さすがに「0」や「一桁」だと人間性・信頼性の判断材料に欠けるかもしれません。

自ら積極的に発信したり、Webライター仲間と交流したりして、Twitterでの活動量は増やしておきましょう!

コツ③ポートフォリオを用意しておく

案件に依頼するのであれば、ポートフォリオはもはや必須だと言えます。

あなたが具体的に

  • どんな文章を書けるのか
  • どんな実績を持っているのか

などを伝えてあげないと、採用者はなかなか仕事依頼に踏み切れません。

「大した実績がない」「掲載許可をもらえない」というWebライターはGoogleドキュメントのオリジナル原稿でOKなので、いつでも提出できるように準備しておきましょう!

コツ④クライアントのことを知っておく

事前に相手のことを知っておくのも、採用率アップのポイントです。

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というのも、クライアントのことが分からなければ適切に営業できないからですね。

とにかく質の高さを求めている相手に「爆速納品できます!」とアピールしても響きませんし、SEO専門の編集者に「SEOについてはまだまだ勉強中ですが…」と言ってしまうと候補から外されてしまうでしょう。

ライティングと同じで、相手のニーズに答えられないとなかなか採用してもらえません。

Twitterで案件に応募するなら、

  • クライアントが書いた文章
  • 普段のツイート

などをチェックして、どんな文章や人材を求めているかを見極めておきましょう!

コツ⑤応募のDMに命をかける

Twitterで仕事を獲得できるか・クライアントの目に留まるかは一発目のDMにかかっていると言っても過言ではありません。

応募のDMは履歴書と同じです。最低でも以下の情報は全て盛り込んでください!

DMに盛り込む内容
  • 簡単な挨拶・自己紹介
  • 案件によってはこれまでの職歴・経歴
  • これまでの実績・ポートフォリオ
  • 希望単価(指定がある場合は不要)
  • 作業できる範囲(WP入稿・画像挿入等)
  • 納品可能本数や執筆頻度

なお、大事なのは丁寧な対応や素晴らしいアピール文ではありません。クライアントに過度なコミュニケーションコストをかけず、必要な情報を適切な方法で伝えるように心がけましょう。

「気になります」「詳細を教えてください」といったメッセージだと、発注者に「○○はできますか?」「ポートフォリオを見せていただけますか?」と返信する手間をかけるので注意!

WebライターがTwitterで案件受注する際の注意点

次に、WebライターがTwitterを活用する際の注意点を2つ紹介します。

注意点
  1. 相手の信頼性を確かめておく
  2. ネガティブなツイートは避ける

効率良く仕事を獲得するためにも、理解を深めておきましょう。

注意点①相手の信頼性を確かめておく

Twitterで仕事を受ける場合に限らず、直接契約では相手の信頼性チェックが欠かせません。

稀ではありますが、

  • 報酬を支払わない
  • 単価と仕事内容がズレすぎ
  • 何度も修正を依頼される
  • 案件内容がグレーすぎ

といった悪質クライアントもいるようなので、注意しておきましょう。

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信頼性はやり取りやツイート内容で確かめるしかありませんが、不信感を抱くなら契約は避けるべきです。

「言った」「言わなかった」というトラブルを防ぐためにも、相手とのやり取りは保存しておいてください!

注意点②ネガティブなツイートは避ける

Twitterはアクティブに活動しようねとお話しましたが、ネガティブな印象を与えるような発信は避けましょう。

クライアントはWebライターの人間性や信頼性を確かめるためにツイート内容も参考にします。少しでも不信感を抱けば、依頼に踏み切ろうとは思えません…。

特に、

  • 他のライターの愚痴
  • クライアントの愚痴
  • 案件の愚痴

などは信頼性を落とす元なので、絶対に書かないようにしましょう。

あずさのアイコン画像あずさ

SNSはでの発信は自由ですが、ネガツイには要注意です!

まとめ:WebライターはTwitterも活用して仕事の幅を広げよう!

Webライターの案件獲得方法は色々ありますが、Twitterは特に優秀なツールだと言えるでしょう。

あずさのアイコン画像あずさ

クラウドソーシングに比べ、クライアントと深い関わりをもったり信頼性を築いたりしやすいですし、仲間との交流・情報収集もできます。正直やらないのはもったいないですね。

この記事をまとめると、WebライターがTwitterで仕事をとるためにおさえるべきコツは以下の5つ。

案件獲得のコツ
  1. プロフィールを整える
  2. 定期的にツイート・交流する
  3. ポートフォリオを準備しておく
  4. クライアントのことを知る
  5. 応募のDMは念入りに考える

そして注意点は以下の2つ。

Twitter活用の注意点
  1. 相手の信頼性を確かめておく
  2. ネガティブなツイートは信頼性低下の元

こんな感じですね。ぜひ参考にして自分にぴったりの案件をみつけてみてください!

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この記事を書いた人

関西在住20代フリーランス・シングルマザー。産後4年間の病棟介護士を経て、独学でWebライティングを開始。SEO記事を専門に執筆を重ね、2年目に月収50万円を突破。現在は、Webライター兼Webディレクター、編集者として複数メディアで活動しつつ、SEOに特化したライティング講師を務める。

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