お金のこと 貯金&節約術

シングルマザーに必要な生活費【母子家庭の節約法も解説】

2020-04-10

母子家庭の生活費

 

シングルマザーの生活費って1ヶ月にどのぐらい?生活費を節約するにはどうすればいい?足りない生活費を補う方法はある?

 

一人で子供を育てるシングルマザーにとって、最大の心配事といえば「お金の問題」ではないでしょうか。

 

そんな心配を少しでも取り除けるように、今回はシングルマザーの生活費について紹介します。

 

シングルマザー歴7年の私が詳しく解説していきますよ!
azusa

 

本記事の内容

  • 母子家庭で1ヶ月に必要な生活費
  • 生活費をやりくりするコツ
  • 足りない生活費を補う方法

 

これから母子家庭になるというママも、是非参考にしてみてください!

 

シングルマザー(母子家庭)に必要な生活費は?

シングルマザー(母子家庭)に必要な生活費は?

 

先に結論から伝えると、シングルマザー(母子家庭)の1ヶ月の生活費は15万円ほど必要になってきます。

 

ちなみに小学生の子供1人と暮らす我が家の生活費は20万円以上かかっています…。
azusa

 

シングルマザーの生活費は最低でも15万円は必要

 

シングルマザーといっても年齢や収入、生活スタイルはバラバラなのでその分差は出てくるものの、子供と暮らすとなれば1ヶ月に15万円が最低ラインでしょう。

 

もちろん、やりくり次第で多少は抑えられますし、実家暮らしならもっと抑えることができます。

 

15万円の生活費(収入)を確保できたとしても、貯金は少しできるかできないかぐらい…正直苦しいですよね。
azusa

 

さらに、子供の学費や貯金のことも考えると、もっと必要になってきます。

 

収入が15万円以下だというシングルマザー(母子家庭)は多く、その生活は厳しいものです。

 

シングルマザーの生活費内訳

 

では、15万円の内訳例をみてみましょう。

 

家賃50,000円
水道光熱費15,000円
通信費10,000円
保険料10,000円
教育費(給食費など)5,000円
習い事費10,000円
食費・日用品費30,000円
その他(衣類・レジャーなど)20,000円
合計150,000円

 

真冬や真夏は水道光熱費がもっとかかることが予想されますし、中高校生ぐらいの子供がいれば食費や日用品費は30,000円では足りないでしょう。
azusa

 

また、自動車の有無、習い事の数、加入している保険の種類などにより大きく変動します。

 

子供の人数や年齢により変動する

 

上述した内訳例は、小学生ぐらいの子供1人と暮らすシングルマザーの生活費を想定しています。

 

子供が2人、3人と増えてくれば最低でも20万円〜25万円は必要になってくるでしょう。

 

さらに今の時代、子供が中学生・高校生ぐらいになってくるとスマートフォンも必須です。

 

高校生になる前には、塾へ行かせたいと考えるシングルマザーも多いですよね。
azusa

 

大学や専門学校へ行けば、高額な学費もかかります。

 

子供が多ければ多いほど、年齢が高ければ高いほど、必要な生活費は増えていくのです。

 

シングルマザー(母子家庭)が生活費をやりくりするコツ

シングルマザー(母子家庭)が生活費をやりくりするコツ

 

シングルマザー(母子家庭)が収入の範囲内で生活費をやりくりするためのコツを3つ、紹介していきます。

 

その①固定費を見直せば生活費を大きく節約可能!

 

「1ヶ月の決まった出費=固定費」を見直すことは、最も効率的な生活費の節約法です。

 

固定費とは、家賃、光熱費、通信費(インターネット・スマホ)などですね。
azusa

 

恐らくどの母子家庭でも見直すことで最も効果を得られるのは「家賃」だと思いますが、すぐに引越しするなど現実的に不可能でしょう。

 

今すぐ取り組みやすいのは、以下の2点です。

 

  • スマホを格安SIMにする
  • 保険の解約・見直し

 

車は本当に必要?習い事はちゃんと身についている?新聞やウォーターサーバーは本当に必要か?なども考えてみましょう。

 

固定費の見直し方については「【固定費の見直し】家計の支出を大幅に削減する方法」で詳しく解説しています。こちらも参考にしてみてください。

 

関連記事
【固定費の見直し】家計の支出を大幅に削減する方法
【固定費の見直し】家計の支出を大幅に削減する方法

 

スマホは「楽天モバイル」が断トツでおすすめ!

 

スマホ代を節約したいと考えるシングルマザーには、楽天グループが運営する「楽天モバイル」がおすすめです!

 

2020年4月から新プランが始まり、今ならなんと一年無料です!
azusa

 

楽天モバイルの特徴を簡単に。

 

  • 月額2,980円(一年無料)
  • 全国どこでもデータ使い放題
  • 楽天ポイントが貯まる
  • アプリ利用で国内通話かけ放題

 

データが使い放題なので、「子供がYouTubeをみてギガ数が足りなくなったら嫌だな」というママでも安心ですね。

 

※楽天モバイルの詳細は「楽天モバイルのメリット・デメリットを徹底解説【月額2,980円でデータ使い放題】」をご覧ください。

 

関連記事
楽天モバイルのメリット・デメリットを徹底解説
楽天モバイルのメリット・デメリットを徹底解説【月額2,980円でデータ使い放題】

 

一年無料の対象となるのは先着300万名のみなので、申し込みはお早めに!

 

\データ使い放題・電話かけ放題/

楽天モバイル公式サイトを見る

先着300名様限定プラン料金1年無料!

 

その②キャッシュレス決済でお得な還元を受ける

 

今のこのご時世、生活費の支払いはキャッシュレスで行う方が断然お得です。

 

キャッシュレスにはクレジットカード、スマホ決済、電子マネーなど様々な種類がありますが、それらはほとんど「還元制度」があります。

 

さらに、今なら「キャッシュレス・ポイント還元事業」が実施されているため、キャッシュレスで支払うだけでクレカやスマホ決済の還元とは別に最大5%の還元を受けられます。

 

私の場合、キャッシュレス生活に切り替えてから1ヶ月に1万円以上節約できています!
azusa

 

※キャッシュレス決済について知りたい方は当サイトのキャッシュレスカテゴリーから気になる記事を探してみてください。

 

少しでも生活費を節約したいというシングルマザーは、是非キャッシュレスに切り替えてみてください。

 

その③家計簿をつけて日常的に節約を意識する

 

生活費を上手くやりくりしたいのであれば、まずは1ヶ月家計簿を付けてみて、「毎月何にどれだけ使っているか」「無駄使いをしていないか」などの家計状況を把握しましょう。

 

家計簿の本当の目的は現状を把握した上で家計の見直しに役立てることですが、付けているだけでも自然と節約を意識するようになるものです。

 

家計簿は、ノートでもアプリでもエクセルでも構いませんが、気軽なのはアプリです。

 

「家計簿 アプリ」と検索すれば山のように出てくるので自分に合ったものを選んでみてください!
azusa

 

メモ程度でもOKなので、家計簿を付ける習慣を身につけましょう。

 

シングルマザー(母子家庭)が足りない生活費を補う方法

シングルマザー(母子家庭)が足りない生活費を補う方法

 

どれだけ節約しても毎月カツカツでむしろ赤字になってしまう。シングルマザーはどうやって生活費を補っているの?

 

母子家庭に必要な生活費は最低15万円ほどだとお伝えしましたが、実際1ヶ月に15万円の生活費を確保するのは難しいというシングルマザーも多いでしょう。

 

そんなシングルマザーに向け、足りない生活費を補う方法を3つ紹介します。

 

その①収入を増やす

 

シングルマザーに生活費が足りない場合、最もシンプルな対策は「収入を増やす」ことです。

 

収入を増やす方法は色々ありますが、確実なのは以下の2点。

 

  • 副業をする
  • 少しでも収入のいい仕事に転職する

 

シングルマザーにとってはややハードルが高いかもしれませんが、生活費に困っているのなら検討すべきでしょう。

 

なお、シングルマザーにおすすめの仕事は「シングルマザーに向いてる・おすすめの仕事【無資格OK】」で紹介しています。

 

関連記事
【無資格OK】シングルマザーに向いてる仕事|おすすめ6選を紹介

 

その②シングルマザーが貰える手当てを活用する

 

国からの手当てを受け取り生活費を補っているシングルマザー(母子家庭)は多いです。

 

母子家庭が貰える手当てを活用すれば、1ヶ月8万円〜10万円のパート収入でもなんとか生活は可能でしょう。

 

私も数年前まで1ヶ月10万円前後のパート収入+国からの手当てで生活費をやりくりしていました。
azusa

 

なお、シングルマザー(母子家庭)が受給できる代表的な手当てには「児童扶養手当」「児童手当」があります。

 

どちらも満額で支給された場合の総額は1ヶ月約57,000円なので、生活費の大きな補助になりますね。

 

その③一時的であればお金を借りるのもアリ

 

一時的に生活費が足りない・急な出費でお金が必要という場合は、お金を借りるのもアリかもしれません。

 

シングルマザーがお金を借りる方法は主に以下の3パターン。

 

  • カードローン・キャッシング
  • 母子家庭専用の貸付制度
  • 家族や知人に借りる

 

シングルマザーの借金方法は「シングルマザーがお金を借りる3つの方法【カードローンや貸付制度】で記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

 

関連記事
シングルマザーがお金を借りる3つの方法【カードローンや貸付制度】

 

シングルマザー(母子家庭)の生活費は工夫次第でなんとかなる!

シングルマザー(母子家庭)の生活費は工夫次第でなんとかなる

 

シングルマザーの生活費は最低でも15万円が必要であり、家計が苦しい母子家庭は多いですが、子供を育てていると生活費がかかってしまうのは仕方のないことです。

 

最も大切なのは、「自分の収入の範囲内でどうやりくりしていくか」。

 

自分の将来や、何かあったときのための貯金も必要なので、節約は今すぐにでも始めるべきです。

 

毎月生活費がカツカツだという方は、節約ばかりでなく転職や副業など「収入アップ」も視野に入れてみてくださいね!
azusa

 

なお、貯金を増やしたいシングルマザーは「【完全版】シングルマザーが貯金を増やす5ステップ|貯金術を徹底解説」を是非ご覧ください。シングルマザーの節約・貯金術を徹底解説しています!

 

関連記事
【完全版】シングルマザーが貯金を増やす5ステップ|貯金術を徹底解説

 

Pic up

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

azusa

当ブログオーナーの根っから自由人な20代シングルマザー。2013年に未婚出産。元医療従事者。現在はフリーライター・編集者・ブロガーとして活動。仕事大好きインドア人間。趣味は貯金と読書、インテリア。”ママ&シンママの人生をキラめかせる”情報を発信していきます!

-お金のこと, 貯金&節約術

© 2020 あずろぐ! -azulog Powered by AFFINGER5