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【初心者でも簡単】SEOに有効な画像の使い方

2020-02-22

 

SEO対策としてブログに画像を載せているけど、本当に効果的なのかな?ちゃんとGoogleさんに評価されているのかな?

 

確かに、画像を挿入するだけでもSEO対策にはなります。でも「ただ挿入しているだけ」になっているなら、それでは勿体無いですね。
azusa

 

Googleにしっかりと評価されたいのであれば、ユーザビリティの高さだけではなく、「周辺のテキストとの親和性」や「画像の意味や内容」もアピールする必要があります。

 

そのために施せるのが、今回紹介する「画像SEO」。

 

初心者でも簡単にできる画像SEO

  1. オリジナル画像を使う
  2. ファイル名の最適化
  3. 代替テキスト(alt属性)を設定する
  4. 前後のテキストと画像に関連を持たせる

 

これらを詳しく解説していきます。

画像にできるSEO対策を覚えて、早速今日から実践していきましょう!

 

画像のSEO対策で得られる効果とは

画像内容を認識するロボット

 

画像を記事上に挿入することで、以下のような効果が期待できるのはみなさんご存知でしょう。

 

  • 見た目でユーザーの興味を惹きつける
  • テキストばかりの記事に比べ読む意欲が高まる
  • 見やすい記事に仕上がる

 

これらは視覚的な効果=アクセサリーとしての役割ですよね。

 

しかし、画像のSEO対策をしっかり行うことで

 

  • Googleからの評価にプラスの影響を与える
  • 検索エンジンにコンテンツ内容を理解してもらいやすい
  • 画像検索からの流入を狙える

 

このような効果も期待できるのです。

 

webサイトにおいて、画像も立派なコンテンツの一部です。

単に装飾として使っているだけでは、非常にもったいないでしょう

 

画像SEO①オリジナル画像を使う

オリジナルの写真を撮る女性

 

Googleは、コンテンツのオリジナリティを重要視しています。

 

画像もコンテンツの一部なので、オリジナル画像を使うことで他サイトとの差別化を図り、SEOにいい影響を与えることが期待できます。

 

方法①自分で撮影した写真

 

自分で撮影した写真なら、完全オリジナルですし、著作権なんかの心配も無用ですね。

  • 旅行記事
  • レビュー記事

これらには使いやすいのではないでしょうか。

 

編集したり、不正盗用の対策をしたりと手間はかかりますが、他サイトに存在しないためGoogleからの評価には期待できるでしょう。

 

方法②フリー画像を加工する

 

フリー画像に少し手を加えるだけでも、オリジナリティを出すことができます。

 

当サイトの手法がこれ!フリー素材屋さんでダウンロードした画像をCanvaで加工しています。
azusa

 

いくつかのイラストを複合させて1枚の画像にするのもおすすめです。

 

簡易的ではありますが、フリー画像をそのまま使用するよりはSEOに有効的だと考えられるでしょう。

 

画像内にテキストを入れるのは△

 

Googleは今のところ画像内のテキストを認識できないため画像内にテキストを入れて加工しないことを推薦しています。

 

つまり、画像内のテキストはサイトコンテンツと認識されません。

 

注意ポイント

「記事タイトル」や「見出し名」など、Googleに評価してほしい重要なテキストを入れるのは避けましょう。

 

画像SEO②画像の意味が伝わるファイル名にする

ファイル名で画像の意味を認識する

 

画像のファイル名を「IMG_000.jpg」や「IMG000.jpg」などデフォルトのままアップデートしていませんか?これはSEO的に残念です。
azusa

 

画像のファイル名は、その文字列で画像の意味が伝わるものに設定しましょう。

 

ファイル名で画像内容を認識しやすくなって利便性が高まるので、Googleに評価されやすくなります。

 

画像のファイル名=この部分.jpg」

 

例えば、犬がご飯を食べている画像なら、ファイル名は「dog-eating.jpg」とします。

 

適切なファイル名の付け方

 

ファイル名は、画像を表す英単語を用いて設定しましょう。

 

  • 「kids-running.jpg」→走る子供
  • 「blue-pants-ladies.jpg」→レディースのブルーのズボン

 

注意点は以下の通り。

 

  • 単語の区切りにはハイフン(-)を使用する
  • アンダーバー(_)は使用しない

 

検索エンジンでハイフンは単語の区切りと認識されますが、アンダーバーは認識されません。

そのため、「dog_eating.jpg」は「dogeating.jpg」と判断されてしまいます。

 

画像SEO③代替テキスト(alt属性)を設定する

代替テキストで画像内容を認識

 

代替テキスト(alt属性)とは、画像の説明文のことで、以下に記載します。

 

<img scr="画像URL・ファイル名" alt="この部分">

 

これがなければ、Googleのクローラーはその写真にどのような意味があるのかを認識することができません。

 

=SEOに無効(検索表示されにくい)ということになります。

 

ただし、記事中の全てに代替テキスト(ait属性)が必要かと言えばそうではありません。

 

代替テキストが不要な例

  • 単なる装飾目的の画像
  • 記事タイトルと関連性が低いアイキャッチ画像

 

Googleの画像検索は周辺のテキストも参考にするので、記事の内容や前後のテキストと関係がない画像を使っている場合は、代替テキストを設定しても無意味でしょう。

 

無理のない程度にキーワードを入れる

 

せっかくですから、代替テキストには記事や画像のキーワードを盛り込みましょう。

また、できるだけ簡潔に記述するのもポイント。

 

例えば、記事のKWが「りんご,美味しい,果物」で、美味しそうなりんごの画像を使っている場合。

 

  • alt="apple"
  • alt="りんご"
  • alt="美味しいりんご"

 

これらが適切です。

 

ただし、キーワードを入れるといっても、不自然だったり、乱用したりするのはよろしくありません。

 

NG例

  • alt=”赤色の果物の美味しいりんご"
  • alt=”りんご,美味しい,赤,果物"

 

WordPressで簡単に代替テキストを設定する方法

 

ワードプレスでは、HTMLを触ることなく代替テキストを簡単に設定することができます。

 

記事の投稿画面で画像を挿入したら

  1. 画像をクリック
  2. 編集をクリック

 

ワードプレスの代替テキスト設定方法

 

すると画像の詳細を編集する画面が表示されるので、代替テキストの欄に画像の説明を入力。

 

ワードプレスの代替テキスト設定方法

 

最後に「更新」をクリックすれば、代替テキストの設定が完了です。

 

ちなみに、上記2枚の画像の代替テキストは「ワードプレスの代替テキスト設定方法」に設定しました。

 

ポイント

代替テキストは、メディアライブラリでも設定することが可能です。

しかし、画像を使い回すことを考えたら投稿画面で入力する方が便利でしょう。

 

画像SEO④記事内容と画像に関連性を持たせる

 

Googleは、画像内容を認識するのにファイル名、代替テキストに加えて、画像周辺のコンテンツ(テキスト)も参考にします。

 

そのため「どの画像をどこで使用するか」はとても重要なポイントになってきます。

 

例えば、「猫のしつけ方」という見出しタイトルの下に犬が遊んでいる画像があっては不自然ですよね。Googleさんが混乱してしまいます。
azusa

 

Googleに画像内容を正確に理解してもらうためには、画像とその周辺のテキストに関連性を持たせましょう。

 

キャプションをつけるのも効果的ですよ。

 

記事内容と関連性の高い画像を使うと、読者がイメージしやすくなるので、ユーザビリティを高める効果も期待できます。

 

検索上位を狙うなら画像SEOは必要不可欠

 

画像にまで気を配るのは少々面倒かもしれませんが、検索結果で上位表示を狙いたいのであれば画像にSEO対策を施すことは必要不可欠です。

 

画像SEOまとめ

  • 画像もコンテンツの一部
  • Googleからの高評価や画像検索流入につながる
  • 細かい工夫でGoogleに認識してもらいやすくする
  • 装飾として使うだけはNG

 

SEOは小さな積み重ねと少しの工夫が大きな結果をうみだします。

 

今回紹介した画像SEOは初心者でも取り組みやすいと思うので、是非実践してみてくださいね!
azusa

 

できる限り対策を施して、Googleさんからしっかり評価されるサイト作りに励みましょう。

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azusa

当ブログオーナーの根っから自由人な20代シングルマザー。2013年に未婚出産。元医療従事者。現在はフリーライター・編集者・ブロガーとして活動。仕事大好きインドア人間。趣味は貯金と読書、インテリア。”ママ&シンママの人生をキラめかせる”情報を発信していきます!

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