子育て

子育てが楽しくないママへ送るアドバイス【楽しくなくてもOKです】

子育てが楽しくないママへ送るアドバイス【楽しくなくてもOKです】

この記事では、子育てが楽しくないと感じる理由やその対処法について解説していきます。

子育てがしんどい…楽しくない…。

こんなママへ向け、心がちょっと楽になるようなアドバイスやヒントのようなものをお話していきましょう。

この記事で分かること

  • 子育ては楽しくなくても良い話
  • 子育てが楽しくない理由
  • 子育てが楽しくないときにチャレンジして欲しいこと

「子育てが楽しくない…」とお悩みのママへ、ここでさくっと結論を述べます。

子育てって、楽しくなくても良いんですよ!いつでも「楽しい!」って思えるママの方が、少ないのではないでしょうか。
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筆者は未婚シングルマザーであり、現在小学生の娘を生まれた時からひとりっきりで育ててきました。(もちろん周囲の手を借りることもありましたが)

7年ほど育児をしてきたわけですが、正直楽しくないと感じる方が多かったですよ。

でも、当然かもしれませんが、ちゃんと続けてます。程よく手を抜くこと、受け入れることを覚えてから、少し気持ちが楽になりました。もちろん、子供もちゃんと育ってます。

こんな筆者の体験談も交えながら、楽しくないと悩むママのヒントになるような内容をお話できたらなと思っているので、是非読み進めてみてください。

というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、早速始めていきましょう!

 

【結論】子育ては楽しくなくても良い

冒頭でもお伝えした通り、子育ては楽しくなくてもOKです。

というか、ずっと楽しい子育てなんて夢のまた夢ってのが現状じゃないでしょうか。

子供って泣くしわめくし、言うこと聞かないし…想定外の悪さをする、時には他人に迷惑をかける…。我が子なのに、可愛くないって思うことだってあります。みんな、同じですよ。
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つまり、子育てが楽しくないと感じるのは当然のこと。

最終結論を言ってしまえば、子供に愛情があればそれで良し!

子育てが楽しくない、楽しむ努力をしたい、そう思っているだけ、あなたは立派なママだと思いますね。

 

子育てが楽しくない2つの理由

子育てが楽しくないと感じる自分を責める必要はありませんが、まずはそう感じてしまう理由を探ってみましょう。

子育てが楽しくない理由

  1. 責任感の重さ
  2. 完璧なママを目指している

 

子育てが楽しくない理由①責任感の重さ

子育てが楽しくない理由の一つ目は、「親としての責任感」でしょう。

子供を産んだ時、母親となった喜びと同時にのしかかってくるのが、”この子を立派に育てなきゃ”、”世間に出しても恥ずかしくないように育てなきゃ”といった責任感。

例えば、子供の好きなようにさせていれば本人の機嫌も良く、その時だけは楽に子育てできるかもしれません。しかし、そんなことを続けていれば、今後子供が親から離れた環境に出た時に苦労するのが目に見えていますよね。

そうならないために、母親は日々の子育ての中で躾をしたり、ルールを教えたり、時には厳しく叱ることも必要なのですが…

子供が素直に言うことを聞くわけなどありません。そして「私はちゃんと教えているのに…」「なんでこの子はこうなの…」と悩んでしまい、結果子育てが楽しくない、むしろ苦痛となってしまうんですね。

周りの子供はできるのに…

しかも、どうしても周りと比べちゃう上、自分の子供は周りの子供に比べ出来が悪く見えちゃいませんか?

例えば我が子は、小さい頃から俗に言う”問題児”。そもそも女の子とは思えないほどのやんちゃっぷりで、先生の言うことも聞かないし、性格も「変わってる」という感じ。小学生になった今でも、トラブルだらけであります…(苦笑)

母親の筆者もずっと頭を悩まされていて、それこそ、子育て楽しくない、やめたい、もうこの子をどう扱って良いのか分からない…と悩んでいました。
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でも実際そんなことないんですよ。責任感の重さから、子供の悪いところしか見れていないだけ。大体、周りと違ったって良いじゃないですか。その子のペースで成長してくれれば良いんです。

そして何より私が学んだのは、子供にもそれぞれ「性格」があり、周囲の言うことを素直に聞く子は聞くし、何度言われてもできない子はできない(わかっててもしない)。そしてそれは親のせいじゃない。

要は何が言いたいかって、諦めも必要、受け入れることが大切。ということです。

 

子育てが楽しくない理由②完璧なママを目指している

上記と同じような話ではありますが、完璧なママを目指しているのも、子育てが楽しくないと感じる理由の一つ。

母親にとって子育ては責任重大であることは確かですが、世の中が理想とする素敵なママでいる必要はありません。

毎日3食きっちり作り、家事をバタバタ続けながら、子供との時間も作っていつもニコニコ優しいママ…っていうのが理想的かもしれませんが、実際それを毎日続けていると身も心も壊れてしまうでしょう。

無理して完璧を目指していると知らないうちに疲れが溜まってしまい、「余裕がなくなる→子育てが楽しくなくなる→子供に八つ当たりする」まさに負のループ。

今日ちょっと面倒だな〜と思う日があってもいいんです。子供の目の前で家事をサボったって、だらだらしたって構いません。
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子供にも全てをさらけだすぐらいでいた方が、穏やかに子育てできるかもしれませんね。

 

子育ての「楽しくない!」を軽減する方法

できれば子育てを心から楽しめるようなママになりたい…。

というママに向け、子育ての「楽しくない!」を軽減できるような、対処法を3つ紹介します。

  1. 一人の時間を作る
  2. 親子で楽しめる日課を作る
  3. 仕事を始める

 

その①一人の時間を作る

いくら我が子であっても子供とずっと一緒にいればストレスが溜まるので、たまには一人の時間を作りましょう。

ママがひとりの時間を作る方法

  • 夫・両親・ベビーシッターさん等へ子供を預ける
  • 親の付き添いが不要な習い事をさせる
  • 保育園の一時保育を利用する
  • 夜中・早朝の時間を活用する

子供と少しの間でも距離を置けば、びっくりするほど息抜きになります。※ただし一時的ですが、無いよりは良いですね

なお、ひとりの時間を作る方法や子育てのストレス発散法は以下でも紹介しているので、是非参考にしてみてください。

関連記事
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その②親子で楽しめることをする

子育てが楽しくないのであれば、親子で楽しめるような日課を作ってみましょう。

  • 一緒に通える習い事
  • 地域の子育て支援広場
  • ママサークル

一緒に通える習い事の例を挙げると、スイミングや料理教室、バレエなど。最近ではヨガも人気です。

親が興味のある習い事へ、子供を連行しても良いですね。ママが楽しいことは、子供も楽しいはずなので。
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習い事や子育て支援センター、ママサークルに行けば、同世代の子供のママとの交流ができるので、子育ての悩みなどを話せる場となればリフレッシュにも繋がるでしょう。

 

その③仕事を始める

「自分は外へ出ている方が向いている」と思うママなら、仕事を始めるのもおすすめです。

仕事を始めれば保育園に預けることができて子供の預け先を確保できる上、仕事中は育児から離れられ、職場での人間関係は息抜きにもなるでしょう。

なお、これは余談ですが、ママであっても専業主婦には「向き・不向き」があります。

私は、完全に向いていません。家事と育児オンリーの生活は耐え難いです…。
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もしもあなたが専業主婦で子育てが楽しくない場合、それは単に家にいることに向いていない可能性も考えられるので、一度働きに出てみるのはありだと思いますね。

 

子育てが楽しくないと感じるママはあなただけではない

ということで、子育てを楽しくないと感じるのはあなただけではありません。

誰だって子供が生まれた時は、ここから楽しい子育て生活が始まるんだと思い描き、幸せに満ち溢れていたはず。

しかし、現実は何をしても泣いて、自分の睡眠時間が削られ、ゆっくり座りながら温かいご飯を食べれず、やり場のない気持ちを抱えた状態で、楽しいなんて思う暇さえないものですよね。

大きくなったら大きくなったで、子供の生活態度や性格、周囲との関係など…いつまでも悩みは尽きません。

楽しいよりも責任感が重く大変なことの方が多い。それが子育てなのではないでしょうか。

あなたが”楽しくない”と感じてしまうのは、ただ必死に子育てしをている証拠だと思いますよ。
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後から思えば、こうして色々悩んでいたことですら懐かしく感じるはずです。

ママもリフレッシュする時間を作り、心と体のバランスを整えながらラフに子育てしていきましょう。

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当ブログオーナーの根っから自由人な20代シングルマザー。2013年に未婚出産。元医療従事者。現在はフリーライター・編集者・ブロガーとして活動。仕事大好きインドア人間。趣味は貯金と読書、インテリア。”ママ&シンママの人生をキラめかせる”情報を発信していきます!

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