お金のこと

【8月最新】持続化給付金はいつ入金される?赤枠・謎メールって?振込までの目安を確認

2020-07-02

持続化給付金はいつ入金される?赤枠・謎メールって?振込までの目安を確認

この記事では、持続化給付金がいつ入金されるのか、赤枠・謎メールと入金日の関係、振込までの目安などを最近の流れとともに紹介していきます。

新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けた事業者を支援する「持続化給付金」。

中小企業は最大200万円、個人事業主は最大100万円の給付金を受け取れる制度です。

そんな持続化給付金ですが、2020年5月1日より申請受付をスタートし、公式では”通常2週間程度で入金される”と発表されていますね。

しかし、「申請後なんの音沙汰も無い」「訳の分からないメールが届いた」「いつ入金されるの?」など、ネット上では不満の声が相次いでいます。

本記事では、そんな不安を抱えている人のために、持続化給付金はいつ入金されるのか、振込までの流れなどについて徹底的に解説していきます。

6月中旬に持続化給付金を申請し、すでに給付金を受け取った筆者の体験談も紹介していますよ!
azusa

最近の傾向についても随時更新していきますので、是非参考にしてみてください。

持続化給付金の概要

まずは、持続化給付金の概要を簡単に。

  • 申請期間:令和2年5月1日〜令和3年1月15日まで
  • 対象者:中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者
  • 給付金の用途:事業全般に幅広く使える
  • 条件
    ①新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月があること
    ②2019年以前から事業により事業収入(売上)を得ており、今後も事業を継続する意思があること
    ③資本金の額又は出資の総額が10億円未満または従業員が2,000人以下であること
  • 給付金額:中小企業は最大200万円、個人事業主は最大100万円

自分が対象かも…と思った方は、公式ページを熟読してみてください!

持続化給付金申請サイトはこちら

入金はいつ?公式発表によると持続化給付金は通常2週間程度

持続化給付金公式サイトでは、入金日の目安について以下のように記載されています。

申請内容に不備等が無ければ、通常2週間程度で事務局名義にて申請された銀行口座に振込を行います。また、確認の結果、申請内容が給付要件を満たさない場合には、給付できません。
なお、確認が終了した際には、給付通知(不給付の場合には不給付通知)を発送させていただきます。通知が到着した際には内容をご確認ください。

参照:持続化給付金

申請に不備が無い限り、2週間程度で振り込まれるとのこと。

5月1日に申請受付を開始して、最速での振込が5月8日だったと公表されているので、1週間程度で入金される可能性もあるでしょう。早い方は、3〜4日で振込を確認できたケースもあるようです。

筆者は6月の中旬に申請し、そこから13日後に振り込まれていました!
azusa

【7月最新】持続化給付金の申請から振込までの流れは?

持続化給付金公式サイトでは、申請から振込までの流れについて以下のように提示されています。

  • 申請後は事務局で内容を確認し、2週間程度で振込
  • 不備があればメールとマイページで通知
  • 申請内容の確認が終了すれば給付通知(不備の場合は不給付通知)を発送
  • 主たる収入を雑所得・給与所得で確定申告した方は審査に時間がかかる

どのような流れで進むのか記載してくれているものの、実際2週間経っても一切連絡が無い・入金されないという方は多いのが現状。

さらに、持続化給付金は専用のマイページが用意されていますが、現状審査状況などが表示される機能はなく、振込日の予測は困難でしょう。

そこで、実際に持続化給付金を受け取った方々の体験談から読み取れる”申請から入金までの流れ”をみていきましょう。

①持続化給付金の申請後数日で謎のメールが届く

持続化給付金へ申請して数日経つと、「謎メール」と呼ばれているメールが届くケースが多いです。

実際に筆者も申請後約1週間程度で受け取りましたが、その内容は以下の通り。

持続化給付金 謎メール

「【お知らせ】現在の確認状況と今後のご連絡について」というタイトルで、「現在、申請いただいている入力情報および証拠書類等を照合し、内容を確認しておりますが、申請内容に不備がある、または一部の特例を利用されているため、手続に時間を要しております。」から始まります。

こちら(申請者)に問題があるように思ってしまうような内容となっていますが、どうやらこれは、申請から一定の日数が経った申請者に向け、問い合わせの殺到を防ぐために送られている定型文メールのようです。

えっ?不備があるの?だったら教えて!

と、電話連絡が逆に増えるような紛らわしい内容ですよね…。

不備がなくても届くメールなので問い合わせる必要はなく、審査・手続きが進んでいると捉えておきましょう。

②謎メールと同時にマイページに表示される赤枠メッセージ

上記の「謎メール」が届くとほぼ同時に、持続化給付金マイページに、赤い枠で囲まれたメッセージが表示されます。

持続化給付金 赤枠

上記のように、「謎メール」と全く同じ内容である場合が多いよう。このメッセージは、「赤枠」と呼ばれています。

マイページを確認してまたもや不安になってしまうと思いますが、こちらも審査・手続きが進んでいると捉えておいて問題ないでしょう。

③持続化給付金マイページの赤枠メッセージが消滅すれば翌日に入金!?

謎メールが届き、マイページに赤枠メッセージが表示されてから数日経つと、ある日突然マイページの赤枠メッセージが消滅します。

「赤枠が消滅したら翌日に振り込まれていた」という方が大半なので、赤枠メッセージの消滅は入金手続きが終了した証拠である可能性が非常に高いでしょう。

筆者も、赤枠メッセージが消滅した翌日に振り込まれていました。
azusa

ということで、持続化給付金の申請後は以下の流れで進むケースが多いです。

  1. 謎メールの受信
  2. マイページに赤枠メッセージ表示
  3. 赤枠メッセージ消滅
  4. 翌日に入金

申請者自身で確認できるのは謎メールや赤枠メッセージぐらいしかありませんが、一つの目安にはなるでしょう。

【7月最新】持続化給付金を受取済みの人はどんなスケジュールでいつ入金された?

さて、持続化給付金の申請から入金までの流れは分かりましたが、具体的にいつ入金されるのか気になりますよね。

受取済みの方は、どのようなスケジュールで上記の謎メールや赤枠表示などがあり、いつ入金されたのか、いくつかの例をみていきましょう。

持続化給付金の申請に不備がなかったケース

6月18日申請→7月1日入金(13日)

6月23日申請→6月30日入金(6日)

スピード給付されている方は、謎メールや赤枠がないケースもあるようです。

5月30日申請→6月30日入金(1ヶ月)

不備連絡がなかったのにも関わらず、1ヶ月かかるケースも…

6月11日申請→6月25日入金(14日)

https://twitter.com/SslXdxiu4FvgSh3/status/1277070046586494976

持続化給付金の申請に不備があったケース

7月31日申請→8月13日入金(14日)

https://twitter.com/ka3ldg/status/1294081237179461632

5月25日申請→6月3日入金(9日)

6月8日申請→6月24日入金(16日)

6月1日申請→6月29日入金(28日)

6月12日申請→6月28日入金(16日)

【考察】持続化給付金入金までの日数はバラバラ

以上からわかることは、不備のあり・なしに関わらず、持続化給付金がいつ入金されるのかは人により異なるということです。

ただし、以下の2点はみなさん共通しています。

  • 不備メールが届くタイミングは、謎メール・赤枠出現よりも前
  • マイページから赤枠が消滅すれば翌日に入金

なので、謎メールや赤枠があれば、その後不備の連絡がくる可能性は低いと考えられます。赤枠も一部の方をのぞき、比較的短期間で消滅している印象。

謎メールや赤枠は、入金間近のメッセージだと考えておいてもいいかもしれません。

筆者の場合:持続化給付金は申請から13日で入金されました

さて、6月の中旬に持続化給付金の申請をして、無事に給付金を受け取った筆者のケースを紹介していきましょう。

まずは筆者の申告内容を簡単に。

  • 個人事業主(2018年開業)
  • 青色申告
  • 特例なし
  • スマホから申請
  • 振込先は地方銀行に指定

収入減少についての証拠書類は、会計ソフトの「会計freee」で出力した売上台帳(総勘定元帳)の写メを添付。

申請から入金までの流れは以下です。

  • 6月13日0時過ぎ:申請、受付メール受信
  • 6月24日14時頃:謎メール、マイページ赤枠メッセージ表示
  • 6月25日13時頃:マイページから赤枠メッセージ消滅確認
  • 6月26日9時頃:持続化給付金入金確認
  • 7月1日:持続化給付金給付通知ハガキ到着

不備や修正なくスムーズに進み、申請から13日で振り込まれていました。

謎メール、赤枠メッセージから2日後の入金です。赤枠が長期間点灯するケースも見かけていたため心配でしたが、公式の表記通り約2週間で無事に振込を確認できました。

なお、持続化給付金の給付通知ハガキは筆者と同じく振込よりも後で届くケースが大半です。

ハガキはこんな感じ。

持続化給付金決定通知

開いてみると、給付金額や振込口座が記載されています。

持続化給付金給付通知

このハガキを使って他の給付金などに申し込める可能性があるので、決定通知は大切に保管しておきましょう。

持続化給付金がいつまで経っても入金されない場合の対処法

いつまで経っても持続化給付金が入金されない…

という方は、一度サポートセンターに問い合わせてみてもいいかもしれません。「いつ入金されますか?」と聞いても正確な回答は得られませんが、現在の審査状況についてなら教えてもらえる可能性があります。

持続化給付金サポートセンター:0120-155-570

IP電話等からの問い合わせ:03-6831-0613

なお、LINEでも質問が可能ですが、LINEの場合は不備があった場合の書類提出に関するサポートなどは受けられるものの、審査状況については回答してもらえません。

自分の審査状況について知りたい場合は電話、持続化給付金に関する質問がある場合はLINEを利用しましょう。

結論:現状持続化給付金は振込を待つしかない

というわけで、持続化給付金はできるだけ早く受け取りたいものですが、いつ入金されるかは人により様々であり、結論待つしかないのが今の現状です。

申請に不備があった場合などは振込までに時間がかかる可能性があるので、申請時にはしっかりと確認し、口座情報の記入間違いや書類の不足などがないように気をつけましょう。

Twitterでは持続化給付金用アカウントが増えるなど、お困りの方は多い模様。そのような方達の不安を少しでも取り除けるよう、本記事をTwitterでシェアしていただけると幸いです。

Pic up

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

azusa

当ブログオーナーの根っから自由人な20代シングルマザー。2013年に未婚出産。元医療従事者。現在はフリーライター・編集者・ブロガーとして活動。仕事大好きインドア人間。趣味は貯金と読書、インテリア。”ママ&シンママの人生をキラめかせる”情報を発信していきます!

-お金のこと

© 2020 あずろぐ! -azulog Powered by AFFINGER5