貯金&節約術

【固定費の見直し】家計の支出を大幅に削減する方法

2020-04-10

【固定費の見直し】家計の支出を大幅に削減する方法

 

家計を見直して節約したいけど、何から始めればいいのか分からない。

 

毎月の支出を大幅に削減したいなら、家計の中でも大きな割合を占める「固定費」から見直しましょう!
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節約というと食費や日用品費といった変動費を削ることから初めがちですが、最も効果的なのは住居費や通信費、保険料といった固定費を削減することです。

 

今回は、家計の節約につながる固定費の見直し方を紹介します。

 

今すぐ取り組める見直し方も解説しているので、是非参考にしてみてください。

 

本記事の内容

  • 固定費の意味
  • 今すぐ見直しできる3つの項目
  • 固定費を節約できる考え方
  • 最も効果的なのは"住居費”の節約

 

家計の「固定費」とは?

家計の「固定費」とは?

 

家計における固定費とは、毎月(または毎年)一定の金額で必ず支出する項目のこと。

 

例えば固定費には以下が含まれます。

 

  • 住居費(家賃や管理費)
  • 水道光熱費
  • 通信費(スマホ・インターネット)
  • 保険料
  • 国民年金

 

これらは毎月必ず支払いが発生し、金額も固定されていますよね。

 

逆に食費や日用品費などは、やりくり次第で大きく変動する項目なので「変動費」に分類されます。

 

生活していく上で必ず必要な費用である固定費は家計を左右する重要な項目で、家計を見直したいときにも一番に着目すべきポイントです。

 

すぐに見直しできる固定費の項目3つ

すぐに見直しできる固定費の項目3つ

 

今すぐに見直しできる固定費の項目を3つ、紹介します。

 

その①「通信費」の見直し

 

スマホやインターネットなどの通信費は固定費の中で最も見直しやすく、大きな削減に繋がる項目です。

 

通信費の見直しでチャレンジしやすいのは、スマホ利用料の節約です。

 

  • プランは自分に合っているか
  • 不要なオプションに加入していないか
  • 毎月データ量が余っていないか

 

などをチェックしてみましょう。

 

プラン変更やオプションの解約であれば、今すぐスマホで操作できますよね。
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そして通信費の見直しで最も効果的なのは、スマートフォンを格安SIMに乗り換えることでしょう。

 

大手キャリアでは実現できない格安料金でスマホを持つことができ、場合によっては通信費を半額以上削減することも可能です。

 

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楽天モバイルでは2020年4月より「Rakuten UN-LIMIT」という新プランがスタートしました。

 

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データ量の関係で格安SIMをためらっていた人にとっては朗報ですね。
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プラン料金1年無料の対象になるのは先着300万人限定なので、通信費を見直したいと考えている方は今が狙い目でしょう。

 

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その②「保険料」の見直し

 

すぐに見直しやすい項目の2つ目は「保険料」です。

 

生命保険などは、進められるがままに加入し、内容をよく理解していないケースも多いものです。

 

そもそも保険って、何かあったときのための備えですよね。保険料で家計が圧迫され、本来備えるべき「貯金」ができなくては意味がありません。
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自分にとって本当に必要な保険かどうかを見直してみることで、毎月の保険料を大幅に削減できる可能性があります。

 

その③「水道光熱費」の見直し

 

すぐに見直しできる項目の3つ目が、「水道光熱費」です。

 

水道光熱費は生きるために必要な支出であり、大きく削減するのはなかなか難しいものですよね。

 

しかし、今は電力自由化・都市ガス自由化の開始に伴い電気やガスの契約会社を選べるようになったので、簡単に見直しができるようになりました。

 

電気やガス単体では料金が変わらなくても、スマホやインターネットなど他サービスと組み合わせることで得をするパターンもあります。

 

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自動車や習い事、ジムなどの固定費は本当に必要?

自動車や習い事、ジムなどの固定費は本当に必要?

 

固定費の見直しで見逃してはならないのが、以下です。

 

  • 自動車にかかる費用
  • 習い事の費用
  • ウォーターサーバーなど

 

これらは単なる無駄使いになってしまっているケースが多い項目です。

 

例えば自動車はとても便利ですが、保険料や税金、ガソリン代がかかりますし、事故をする可能性だってあります。

 

つまり、出費の元。あまり乗らないのであれば尚更です。

 

成果の出ない習い事、サボりがちなジム、あまり飲まないウォーターサーバー等、それらは本当に必要でしょうか?

 

「なくても生きていけるもの」は思い切って断捨離してみてもいいと思います。
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見直し後に最も効果を得られる固定費は「住居費」

見直し後に最も効果を得られる固定費は「住居費」

 

家賃や管理費、住宅ローンなどの「住宅ひ」は固定費の中でも特に大きな支出です。

 

少しでも下げることができれば、家計の支出をグッと削減することができますよね。
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家賃が高いと感じているのであれば、思い切って引っ越してみるのも手段の一つでしょう。

 

シングルマザーや非課税世帯であれば、母子家庭向けの住宅や公営住宅などを利用すれば住居費はかなり削減できます。

 

持ち家の場合はどうする?

 

住宅ローンを組んでいる方の節約方法は、以下の2通りです。

 

  1. 繰上げ返済をする
  2. ローンの借り換えをする

 

繰上げ返済は利息を減らすことができるため、トータル支払い金額を抑えることができます。

 

ローンの借り換えは、現在より金利が安いローンに借り換えることで毎月の返済額やトータル支払い金額を削減できるかもしれません。

 

住宅費の見直しはすぐに取り組めるものではありませんが、家計状況を大きく変えることができます。
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固定費を見直したいなら家計簿を付けることから始めよう

固定費を見直したいなら家計簿を付けることから始めよう

 

固定費・変動費に関わらず、家計の見直しをするならまずは今の家計状況を把握する必要があります。

 

家計管理初心者の方は、家計簿を付けることからはじめてみてください。
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家計簿をつけていると、見直しすべき項目が目に見えるようになってきますよ。

 

さいごに

 

固定費を見直すことは、非常に効果が大きく最も確実な節約方法です。

 

十分な収入があるとしても、できるだけ削減しその分貯金に回したいですよね。
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現在生活が厳しいという方は、固定費の見直しをすることで生活が楽になるかもしれません。

 

この機会に是非、固定費の節約をはじめてみてくださいね!

 

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当ブログオーナーの根っから自由人な20代シングルマザー。2013年に未婚出産。元医療従事者。現在はフリーライター・編集者・ブロガーとして活動。仕事大好きインドア人間。趣味は貯金と読書、インテリア。”ママ&シンママの人生をキラめかせる”情報を発信していきます!

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